小児矯正はいつから始める?*小児の矯正は骨格の治療*

小児矯正はいつから始める?*小児の矯正は骨格の治療*

文京区 千石 巣鴨 白山 駒込 本駒込の矯正歯科クリニック グレイスデンタル

 

仲宗根です。

 

 

「小児矯正はいつから始めると良いのですか?」

 

とのご質問をよく頂きます。

 

 

矯正治療、というと針金で歯を動かすことをイメージされる方が多いようですが、

 

小児期に関しては、

 

筋バランスを整え、顎を正しい成長方向に導くことにより骨格の矯正が可能な時期です。

 

これは、ワイヤー矯正とは異なる治療です。

 

 

顎の成長方向に何らかの理由で歪みが生じると、

上下の顎のバランスが崩れ、

 

 

狭い顎になったり、

見た目でっぱさん(下顎が引っ込んでいる)、

平たい横顔(上顎が引っ込んでいる)、

鼻腔が狭くなり、いびきや口呼吸が習慣化する方、

歪んだ顎に永久歯が生えてくるので、結果的に歯並びが歪む、

 

 

など、歯並びだけでなく、お顔の成長や口周りの機能に多くの問題を惹き起こします。

 

 

当院の小児期の矯正治療は

 

早期に、歪みの原因を取り除き、

 

顎の成長を正しい方向に導くことで、

 

お顔やお口の健やかな発育と、体の正常な機能を取り戻す治療を行っています。

 

 

 

小児矯正治療の開始時期は、理想的には6ー8歳ごろとも言われますが、

 

 

12歳ごろまで可能な場合もあります。

 

 

概ね、思春期前頃までというところですが、

 

 

早い時期に治療を開始する方が、安定した良い結果が得られやすいです。

 

 

小児の矯正治療が可能な時期は限られた期間です。

 

 

気付いたら、早めの受診をおすすめ致します。

 

 

初診相談料は無料です。お気軽にお電話ください。

TEL: 03-6304-1342

都営三田線千石駅A1から徒歩1分  矯正歯科クリニック グレイスデンタル

 

文京区 千石、本駒込、白山、巣鴨、駒込

小児矯正、各種成人矯正、審美矯正、舌側矯正(裏側矯正)、インプラントアンカー、ホワイトニング

 

 

 

 

 

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