中高生の矯正

中高生の矯正

永久歯列に生えそろったこの時期は、主に歯の移動による歯列矯正を始めるベストタイミングです。
顎骨組織が成熟しきっていないこの時期は、歯の移動が行いやすく、あまり大きな負担がなく、比較的短い期間で矯正治療を終えられることが特徴です。

この時期になると、顎の成長量が少なくなり、大体の顎の大きさや形が安定してきますので、おとなの矯正治療と同じ装置を用い、最終的な歯並びと咬みあわせを整える治療を行います。

目立たない矯正装置や取り外しができるマウスピース

周りの視線が気になったり、勉強の他、スポーツや楽器演奏などクラブ活動にも打ち込む時期。

目立たない矯正装置や、お口に金具をつけないマウスピース矯正など、10代特有の個性やライフスタイルに最適な治療法をご提案いたします。

心と体が大人へと近づく10代だからこそ大切な矯正治療

矯正治療は単に歯並びをきれいにするだけの治療ではありません。

咬みあわせを良くすることで、伸び盛りの体へ栄養をとりこみやすくなるだけでなく、いろいろな食感の食べ物をよく咀嚼することは、脳への良い刺激となり、集中力を高め、脳の成長を促します。

また、歯並びが整い、お口が閉じやすくなることで、正常な鼻呼吸がしやすくなり、質の良い睡眠をとりやすくなり、心身の健やかな発育を助けます。

滑舌が良くなり、表情が豊かに

歯並びが整い、舌や口周りの筋力のバランスを整えることで、滑舌が良くなり、表情が豊かになります。

大人へと成長していく中で、多くの機会に出会う時期。

よく笑い、よく話し、よく食べて、集中して、眠る。

矯正治療によって、きれいな歯並びとよい咬みあわせ、口元の筋力バランス、正常な呼吸を得ることは、お口の機能を向上させるだけでなく、心身の発育・全身の健康に深く関係しています。

ずっと美しい歯並びでいるために

歯の位置は、ふだんの舌の使い方や口周りの筋力のバランスによっても保たれています。

たとえば、

  • 間違った舌の使い方
  • いつもお口がポカンと開きがち
  • 鼻で呼吸できず口呼吸している
  • 唇を頻繁に噛んだり、頬杖や爪をかむなどの癖

などによって、歯並びの乱れが起こっている場合が多く見られます。

歯列不正のある多くの方は、多かれ少なかれ、舌や口、頬のバランスが崩れていることが多く、せっかく矯正治療できれいな歯並びと良い咬みあわせにしても、治療前のお口や舌の動きがそのままでは、歯並びが元の位置に後戻りを起こしてしまいます。

当院では、

治療後もずっと美しい口元を維持し、健やかなお口でをお送り頂けるよう歯の移動を行うだけでなく、治療後もずっと美しい口元を維持して頂けるよう、お口周りの筋力のバランスをと問載る治療も同時に行います。

治療中の歯の動きが良くなるだけでなく、 ご自身の体が、最高の保定装置となって、 ずっと美しい口元を保てるようになります。

その他の治療例についてはこちら

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