女性20代凹凸 表側審美矯正(ローフリクションタイプ)

女性 20代 凸凹 表側審美矯正(ローフリクションタイプ)

治療期間:1年7か月

抜歯矯正:2本抜歯

装置:セラミックブラケット+ホワイトワイヤー

女性 20代 凸凹 表側審美矯正
歯並びを気にして来院された患者さんです。

見た目は前歯のガタガタが目立ちますが、咬みあわせが安定しないという機能的な問題がありました。
両方の問題を解決するために上顎の永久歯を2本抜歯し治療を行いました。


矯正装置は表側につける目立たない審美矯正装置ですが、ローフリクションタイプの装置を使用しています。
女性 20代 凸凹 表側審美矯正

ローフリクションタイプの装置は、歯を移動する際に、歯にかかる負担を軽減できる装置です。
矯正治療は、歯に力をかけて移動する治療ですが、かける力が強ければ良いというものではありません。かえって逆効果になってしまいます。
このローフリクションタイプの装置は、歯に極力やさしい力をかけることで歯を移動することができ、結果として歯の動きが良く、早期に改善できる場合があります。

 

この方の場合は、2本抜歯していますが、1年7カ月と比較的短期間で治療を終えることができました。


就職活動期に治療を開始され、就職したタイミングで装置を外し保定観察期へと移行。
歯並びだけでなく咬みあわせのズレも改善し、全体的に良く咬み合う、美しい歯並びになり、新たなスタートを歩み始めた笑顔が印象的な患者さんです。

初診時

初診時

治療終了時 1年7か月後

治療終了時